自作の際注意することをご紹介します。

自作の際注意することは?

■PCを自作するときに気をつけたいことをご紹介します。

●まず、注意しなければいけないことは、回路、半導体部品には直接手を触れないことです。
PCは静電気に弱いので、人体に帯電した静電気が回路部分に伝わってショートしないようにしなければなりません。特に、むき出しになっている端子には気をつけましょう。
●PCの通電中に、パーツの換装は絶対にやってはいけません。PCの主電源を切ってコンセントを抜き、12V24pinのケーブルを抜いて、さらにコンデンサなどの帯電を無くすため、20~30秒置いてから作業をして下さい。
●シリコングリスの付けすぎに注意しましょう。グリスとは、CPUとクーラーの接触面の目に見えない凹凸を埋める役割をするものですが、それ自体はそれほど熱伝導性の高い物ではないので塗りすぎると、熱伝導が悪くなり、冷却効率に影響し逆効果になってしまいます。逆に少なすぎると全面に行き渡らずこれも逆効果です。
●各種ケーブルの取付ミスに気をつけましょう。
特にFDDのコネクタの1番ピンは分かりにくいようです。また、無理にコネクタを挿入しようとしてはいけません。基本的に、形状が異なっているので、違うコネクタは入らないようになっていますが、無理に挿入できてしまうコネクタもあります。ショートしてパーツの破損や火事につながりますから、間違えないよう気をつけましょう。

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